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ブログ移転しました!→ 知財部員を辞めた人のブログ < http://ume-patent.com > 社会人7年目の知財担当者がつづるブログです!2012年に大手メーカーの知財部からIT系企業の法務部に転職。知財担当者の日常や知財実務、書評、キャリアプラン等が主なネタ。
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プロフィール
c302f6a6.jpg UME(管理人)

某IT系企業の知財担当者。
社会人7年目(2013年現在)。
学生時代に一念発起して、弁理士の勉強を開始し、翌年、見事合格!
さらに翌年、大手電気メーカーの知財部に就職し、特許権利化を約5年間担当。
2012年、新天地を目指して、IT系企業の法務部に転職!
このブログを通して、知財部員の生き様が垣間見えれば幸いです。

ご意見、ご感想、相互リンクの申し出などお気軽にご連絡下さい!
(なお、確認するまで時間がかかるおそれがあるので、直にブログにコメントして頂いた方が確実です。)
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2013/04/02 (Tue)
またまたブログの更新が滞っておりました。

昨日は4月1日ってことで、私が勤めている会社でも新入社員が入ってきたり、異動があったりと新年度らしい一日でした。

私の近くにも人が入ってきたりして、新鮮な気分になりましたね。

私も今の会社に入って丸一年が経とうとしているし、あらためて気合を入れなければなぁと思います。



それにしても、自分が社会人になって丸6年が立つわけですねぇ。

自分が新入社員だった(メーカーに新卒で入った)ときのことを思い出すと・・・、

社会人への期待に胸をふくらませて、目をキラキラさせていた!

・・・などということは一切なく、学生生活が終わってしまったことへのショックと、自分のような人間が会社でやっていけるのかという不安とで、暗く澱んだ目をしていました(笑)

そんな欝なかんじで入社式をむかえたわけですが、入社式で社歌(!)を歌わせられたり、2週間の入社研修の後、工場実習で約3ヶ月間滋賀県の僻地に行かされたりと色んなことがあったなぁ。

工場実習では、新入社員どうしで班を組んで、大した仕事もせず早上がりして、休みの日は班のメンバーと琵琶湖周辺をドライブしたりと、中々楽しい思い出になっています(笑)

工場実習の後、本社に戻ってそこで知財の研修が次の年の春までありました。
と言っても、そんなに課題がたくさんあるわけでもなく、毎日定時に上がってたし、挙句には、半休使って午後はラーメンを食べに行くこともしばしばで、ほんと好き放題やらせてもらったなぁと(笑)


あれから6年が経ち、さらに色々ありました。
勤める会社も変わりました。

そんな中で、多少なりには仕事の経験も積めたし、人間としても少しは大きくなったかなぁと勝手に思っています。

このブログを新社会人の方が読んで下さっているのかは不明ですが、ひとつだけメッセージを伝えるとすると、

「社会人なんて大したもんじゃないし、慣れればなんとかなるよ!」

ということですかね。
何とも気が抜けたメッセージですが、社会人になるのに変に気構える必要もないかなぁと。

私が学生の時は、「今がピークで社会人になったら仕事だけの灰色の世界になってしまうんだ・・・。人生終わったな。」などと思って絶望していましたが、全然そんなことはないです!
むしろ私は学生の時より楽しいです!
(まあ、そもそも冴えない学生生活しかおくってなかったという説もありますが(笑))


というわけで、初心を思い出して気を引き締めるというわけではありませんが、今になってあの頃を思い出すと感慨深いものがあるなぁと感じた次第です。

全くオチもなく駄文を書き連ねただけになってしまいましたが、そこは春の風にあてられたってことでひとつ・・・。

■関連
会社を辞めます
いや、もう5年目とか・・・
4年目知財部員
3年目知財部員

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2013/02/26 (Tue)
去年に私の前職(大企業)と現職(新興IT企業)とで、会社や仕事がどう違うのかみたいな記事を書きかけていましたが、今日はその続きについて書きたいと思います。

前回は、会社の雰囲気や人員構成的なものが中心だったので、今回は仕事内容によりフォーカスしてみたいと思います。
(前回の記事はこちらを参照。)


■仕事内容

前職:大企業ということで、知財部だけでも数百人いました。
これだけ人数がいると、当然、仕事の分業化が高度に進んでおり、末端の社員の仕事の幅というのは狭くならざるを得ません。
私も例外なく、ある製品に使われる材料の特許権利化(明細書作成と中間処理)という、非常に限られた範囲の仕事を数年間やっていました。
(もしも、辞めなければ、数十年にやることになっていたかもしれません)

明細書作成や中間処理以外の仕事に関わることがほとんどなかったため、飽きっぽい自分は仕事へのモチベーションが低下してしまい、結局転職することになったわけです。

もっとも、狭い領域にフォーカスして仕事をするということには良い面もあり、明細書作成や中間処理の経験をしっかり積めたことはよかったと思っています。
やはり特許権利化のスキルというのは、どんな特許の仕事をやる上でも必要となる能力だと思います。
この経験は、今の仕事をする上でも財産になっています。


現職:法務部全部合わせても数十人という規模感であり、特許担当となるとさらに人数が少なくなります。
これだけしか人がいないと、社内の特許関連の仕事(時には、商標などの他の知財業務)が全て降ってくることになります。
会社で手がけている全事業の発明発掘、特許権利化を担当することはもちろん、係争対応や社内の制度設計、ワークフローの構築など仕事内容は多岐に渡ります。
逆に、明細書作成や中間処理は全て事務所に外注するため、明細書や意見書をじっくりと書くということは、まずありません。
せいぜい、事務所から上がってきた原稿を確認するくらいです。

また、会社が海外展開をしているため、海外オフィスや海外の法律事務所と直接やりとりをすることもあります。

総じて、人数が少ないだけに、いろんな仕事を経験する機会があります。


■仕事の進め方、管理体制

前職:上から振られた仕事を黙々とやっていきます。
社内の特許管理システムに担当案件が表示されるので、それを期限までに片付けるというのがメインです。

そしてアウトプット(明細書原稿、意見書・補正書原稿)は基本的に先輩に全てチェックしてもらう、場合によっては課長などの管理職にもダブルチェックを受けるというかんじでした。
自分のアウトプットに対してフィードバックが得られる反面、常にやることなすことが逐一チェックされてるという息苦しさを感じたことも事実です。

また、他部門や社外とのやり取りは基本的に上司がやるので、特に若いうちは組織外に自分一人で出て行くという機会はあまりありません。
ミーティングがあっても、端っこの方に座っているだけということがよくありました。
(まあ、今にして思えば、自分ももうちょっと積極的に発言等をすればよかったと反省していますが。。)


現職:基本的に、自分の裁量で仕事を進めることがほとんどです。
上から振られる仕事もありますが、自分で仕事を取りに行くことも結構あります。

また、先輩や上司に相談する場合も、仕事の進め方の方針を確認するくらいです。
(そして、だいたい、「UMEさんにお任せします」と言われます(笑))
アウトプットの中身までチェックを受けることは、レアです。

現職では、「自分の後ろには誰もいない」ということをしばしば感じさせられます。
他部門や社外の方との打ち合わせにも一人で出ていく機会が多く、その際は自分でうまくやっていかないと誰もフォローしてくれません。
また、多くの場合、どの仕事をやるのかまで含めて自分の判断によって仕事を進めていくし、もし自分が仕事に取りかからなければ、多くの仕事は永久に放置されたままになります。
また、自分が出したアウトプットがほぼそのまま会社のアウトプットになるので、それに対するプレッシャーはあります。


■評価、昇進

前職:やはり多くの日本企業のように、終身雇用・年功序列という側面が強いです。
若者は給料を低く抑えられる代わりに、年を取ると仕事内容以上に給料が入るという仕組みです。
長くいればいるほど、給料的においしい仕組みになっています。

給与等級はいくつかのグレードに分かれており、昇格する際には社内の試験に合格する必要があります。
(なお、同じグレード内では、期ごとの評価で昇給の幅が決まる)
昇格試験では、インバスケット試験と論文試験をやらなければなりません。
これらの試験は、どういう回答をしたら合格するのかが自分にはさっぱり分からず、こんなんでグレードが決まってしまうのはなんだかなぁと思っていました。
(そして、結局自分は合格しないまま辞めてしまいました(笑))


現職:まだ入って間もないので、評価がどの様に行われるのか分からない部分もありますが、基本的には普段の仕事ぶりと成果で評価されるようです。
自分に納得のいく評価がされるかどうかは、今後見極めていく必要があると思っています。

ですが、少なくとも年功などほとんど考慮されないことは間違いないと思います。
そもそも社員の9割がたは転職で入ってきているので、年功制度をとりようがないといった状態です。
客観的に見ても、実力主義なのは間違いがなく、部下よりも上司が年下といったケースもしばしば見受けられます。


以上が、大手メーカーと新興IT企業の2社を経験しての私の感想です。
もちろん、私はこの2社でしか働いたことがないので、上記の違いは必ずしも一般化できないと思います。

自分が言いたかったのは、組織が違うとカルチャーや仕事に対するマインドが相当異なるということです。
自分が転職して、「会社が違えばこうも違うものなのか!」と驚いた部分であったし、非常に興味深いところでもありました。
何かの参考になれば幸いです。

■関連
大企業の知財部と新興IT企業の法務部はどう違うか1
何故コンサルではなくIT企業に行ったのか?
IT企業の法務部に必要な知識・スキルとは?
転職の企業選びで考えたこと
転職の企業選びで考えたこと2

2013/01/30 (Wed)
今年も情報系の勉強をがんばろうってことで、先日、今年4月に予定されている応用情報技術者試験に応募しました。

そこで思い出したのですが、昨年基本情報技術者試験の続きを書くと言って忘れていたので、書きたいと思います。
(昨年書いた基本情報技術者試験の概要と基本的な勉強法はこちら

基本情報技術者試験の過去問をやったところ、午後問題が全くと言っていいほどできませんでした。
その中でも、必須であるアルゴリズムの問題と、プログラミング言語として選択しようと考えていたJAVAの問題が特にできませんでした。

そこで、これらについては、過去問をやるのとは別途対策をしました。


まず、アルゴリズムについてですが、アルゴリズムの教科書としてネット上で評判が良かった基本情報技術者大滝みや子先生のかんたんアルゴリズム解法―流れ図と擬似言語―第2版 を買って勉強しました。
この本は、大きく「アルゴリズムと流れ図」と「擬似言語」の2部構成になっており、さらに、練習問題を豊富に含んでいます。
特に、擬似言語と流れ図の対応関係が示してあったり、ループや分岐条件を丁寧に分解して解説してくれたりと、初学者が理解しやすいように書かれています。

この本で学習するのと並行して、どんどん過去問を解いていったところ、アルゴリズムについてはかなり得点できるようになりました。


続いて、プログラミングの問題についてですが、これはアルゴリズムよりもさらにやっかいで、最後の最後まで満足に得点できませんでした。

プログラミング言語の問題は、C言語、JAVA、COBOL、アセンブラ、表計算の中から選択するのですが、私はこれらのうち、最も難易度が高いと言われるJAVAを選択しました。
単に試験に受かるだけであれば、他の言語を選択した方が効率が良かったと思いますが、やはりJAVAはプログラミング言語として最も汎用的だと言われるし、自分もちょっとだけかじったことがあるので、あえてJAVAを選択した次第です。

教材としては、下記を使いました。

やさしいJava 第4版
改訂新版 基本情報技術者 らくらく突破 Java
わかりやすいJava オブジェクト指向編

やさしいJavaは、試験とは関係なく元々JAVAの勉強用として読んでいたものです。
基本情報技術者 らくらく突破 Javaは、なんとなく基本情報技術者試験に出る範囲が網羅されているのですが、説明がはしょり気味なのかいまいち理解できませんでした。
わかりやすいJava オブジェクト指向編は、上の2冊じゃあどうしても本試の問題がわからん!ということで、試験の2日前に慌てて購入したものですが、結局ほとんど読めませんでした・・・。

というわけで、JAVA対策には何がオススメの教材なのか結局よく分かりません。
本試のJAVAの問題は、APIをゴリゴリ使うプログラムがほとんどなので、それにフォーカスしたようなもっと適した教材があるような気がします。
あるいは、実務である程度JAVAを使ってないと根本的な対策が難しいのかもしれません。

ちなみに、私が本試を受けた時は、ほとんど勉強していなかったスレッドの問題が出題されてボロボロになりました・・・。
たぶん、JAVAの問題では2、3割くらいしか取れてないと思います。

でもまあ、最終的には合格できたので、他の問題ができればOKという考え方もありかなと(笑)


そんなわけで、いまいち締まりませんでしたが、以上が基本情報技術者試験のレビューです。

春に受ける応用情報技術者試験も受かるといいなぁ。。


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■関連
基本情報技術者試験1
ITパスポート試験レポート

2013/01/25 (Fri)
黒船特許の正体-Apple、Amazon、Googleの知財戦略を読み解く- (OnDeck Books(Next Publishing)) 久々に知財系の本のレビューでも書こうと思います。

松倉秀美氏の「黒船特許の正体-Apple、Amazon、Googleの知財戦略を読み解く 」です。

後に述べる事情で、本書は分量的にかなり薄く(約70ページ)、一瞬で読み終わります。

本書は、インターネット企業として世界を席巻しているApple、Amazon、Googleの3社について日本の特許を取り上げつつ、彼らの知財戦略に迫るという内容になっています。


まず、アップルについて紹介されています。

アップルはハードウェアからソフトウェアまでを手がけている企業でありますが、その中でも、タッチパネルをはじめとしたユーザインターフェースの特許取得に熱心であるようです。

例えば、iPhoneなどでおなじみのスワイプによるロック解除、静電容量型のタッチパネル構造、MacでおなじみのPC画面下のアイコン収納ドッグ、初期iPodに用いられた回転ホイールを使った加速スクロールについての特許などです。

さらに、ジョブズがデザインにこだわっていたことを示すように、意匠についてもしっかり権利を取得しています。
iMacやiPadなどの製品本体の意匠に限らず、iPhoneの包装やアップルストアの外観まで意匠をとるという力の入れようです。
(なお、本書とは関係ないですが、アップルのデザインについては、こちらの記事も参考になります。)

やはり、アップル(ジョブズ)がデザインやユーザエクスペリエンスを重視していたことが伺える知財戦略になっています。


さらに、アマゾンの章では有名なワンクリック特許が、グーグルの章ではページランクの特許が紹介されています。

アマゾンについては、技術というよりビジネスモデルに特徴があり、それほど特許取得は進んでいないようです。

グーグルについては、権利譲渡を受けた特許が結構な割合で存在していることが特徴です。
傾向としては、自社ビジネスのコアとなる検索関連については自社で特許を取得し、OSであるAndoroidについては他社から特許を調達しているそうです。


惜しむらくなのは、本書のあとがきにあるように、筆者が執筆中に病気にかかってしまい、執筆が中断してしまったことです。

そのため、本書は、分量的にかなり少ないですし、筆者が書きたかったトピックが書かれないまま終わってしまっているのが残念なところです。

やはり私としては、本書が上記3社の日本特許の紹介だけにとどまっており、肝心なアメリカ本国やそれ以外の国における3社の特許取得状況に触れられていないのは不十分であると思うし、筆者が書く予定でったfacebookやtiwtterなど他のIT企業の知財戦略についても取り上げて欲しかったです。


とは言え、そこらへんの話は、IT業界の知財に身を置くものとして自力で研究するべきという気もしますね・・・。
そいういう意味で、本書は、IT企業の知財戦略について勉強するきっかけとして良いのではないかと思います。



2013/01/21 (Mon)
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます!
相変わらずの低頻度更新が続いておりますが、今年も本ブログを何卒よろしくお願いします。

さて、年が明けたということで、2013年度の目標を立ててみたいと思います。

昨年は無事に転職を成功させることができ、充実した一年となりました。
一方で、自分の実力はまだまだだなと痛感した年にもなりました。

やはり、今年は仕事面で言えば、会社の中の数少ない知財要員として、オールマイティーな働きができるように自己研鑽をしていきたいです。

また、直接仕事には関わらないですが、様々なことを経験したり、教養を積んだりすることで、自分の人間としての幅を広げたいです。

詳細には下記のことに力を入れていきたいと思います!


1. 知財という専門分野のさらなる深化

近年はこれが結構おろそかになっていたなと。
色んなことに目移りする余り、知財の勉強をあまりしませんでした。
なので、とりあえず目先の進路は固まったことを機会に、今一度知財を勉強し直そうと思います。

特に最近痛感するのですが、基本的なビジネススキル(リーダーシップ、コミュニケーション能力、頭の回転の早さなど)では、自分は優秀な人の足下にも及ばないということです。

では、そういう優秀な人と対等になるためにはどうすればいいかというと、結局自分の専門分野(私の場合では知財)で勝負するしかないのです。

専門分野なしでは、非常に厳しい競争をしなければならないことになります。

少し話が逸れましたが、知財の専門スキルを鍛えるために、今年は知財戦略の研究に力を入れようと思います。
今の仕事では、明細書作成などは外注しますので、込み入った実務能力よりも、戦略を立てる能力が必要となっているという実感があります。

そこで、古今東西、様々な知財戦略を研究したいです。
司馬遼太郎の「坂の上の雲」によれば、日露戦争で活躍した海軍参謀の秋山真之は、戦国時代の古典から洋書まで様々な兵術書を読んで戦略の研究していたそうですので、自分もこれに倣おうと思います。

あと、具体的な目標ではなくマインドの話ですが、仕事は積極的に取りに行く姿勢でいきたいと思います。 幸いにも今の職場は、手を上げれば色んなことをやらせてくれるとこなので、知財の仕事について幅広い実務経験を積んでいきたいです。


2. 技術(IT)の勉強

やはり知財の仕事には技術への理解が不可欠ということで、今年も引き続きITの勉強をしていきたいです。
去年でITパスポートと基本情報技術者の試験は合格したので、今年は応用情報技術者試験に受かることを目標にします。


3.英語力を上げる

これは昨年からの引き続きです。
語学は今となってはジェネラルなスキルになるわけですけれども、やはり仕事をやる上で英語は必須なので、研鑽を行いたいです。

とりあえずは、今年中にTOEICで900点を目指そうと思います。

あと、最近知ったのですが、Business English Podというのが、教材としていいのかなと思っています。 ネイティブが作成しているコンテンツですし、Podcastは無料で手に入れることができます。
この教材を使ってビジネス英語の力をつけたいです。


4.古典を読む

昨年読んだ「あらすじ」だけで人生の意味が全部わかる世界の古典13という本に影響されたのですが、古典を読んで時代に底通する知恵を学んでいきたいです。
実際に読んでみると、時代は違えど現代に応用できる知恵というのはあるもんだなと思います。
あと、古典を読むと、教養も養えるので一石二鳥です。


というわけで、以上、がんばっていきたいと思います!
今年もいい一年になりますように!



■関連
2012年 今年の目標
2012年 振り返り
2012/12/31 (Mon)
今年も今日が最後ってことで、2012年の振り返りとその評価をやってみたいとおもいます。
以下、今年の年初に立てた目標の抜粋です。
(詳しくは、「2012年 今年の目標」を参照)

-----------------------------------------------------
1.行動力を上げる、行動する

ちょっと漠然としてますが、今年はこれを一番にやりたい。
自分は、あれこれ考えるだけ考えて、何もしないということが多いので、今年は具体的な行動に結びつけていこうと思います。
閉塞感を破るには、行動しかありません!

2.語学

今年も引き続き、英語をがんばります。
Skype英会話を続けつつ、日常的に英語のドキュメントも読みこなしていくってかんじで。

3.教養を高める(経済、歴史、国際情勢)

最近は、経済、歴史、国際情勢にすごく興味を持っています。
(中略)
とりあえず、年明けに簿記3級を受けることにしたので、それで会計の基礎を抑えようと思っています。
あと、昨年末からKhan AcademyのFinanceの動画をちょこちょこ見ているので、これを継続しようと。
歴史、国際情勢については、それ関連の本を読み漁るってことで知識を深めたいと思います。
歴史ものだと、司馬遼太郎先生の本が面白くて歴史的背景がしっかり書かれているので、これを中心に読んでいこうかと。
-----------------------------------------------------

というかんじでした。

まず、「1.行動力を上げる、行動する」についてです。

これは、自分としては満点をあげたい!

このブログで再三述べてきましたが、私は、今年の春に転職を果たしました。
結果的に、仕事が面白くなり、組織にもうまく溶け込むことができたので、大成功だったと思っています。
自分のキャリアの新境地が開けたかなと。
まさに、具体的な行動を起こし、数年にわたる閉塞感を打ち破ぶることができた!ということで上記の評価としています。

ちなみに、「1.行動力を上げる、行動する」という項目は、当初から転職を行うことを意味して立てた目標です。
ただ、本ブログを会社の人が見ているので、露骨に「転職」と書くのはさすがにまずいかなと思い、「行動」という曖昧な表現にしたという経緯があったりします(笑)


続いて、「2.語学」についてですが、こちらは普通ですかねぇ。
今年もSkype英会話を継続しましたが、仕事や情報系の勉強にフォーカスしたということもあり、週に1,2回くらいしかできませんでした。 レッスンをサボったことも多かったです・・・。
そのなわけで、英語能力はほとんど向上せず、現状維持をしたという程度でした。

とは言え、仕事で、メールベースで現地の弁護士とコンタクトをとったり、日本を訪問したアメリカ人と会食をしたりと、実際に英語を使って仕事するという経験をある程度することができました。
これらはいずれも、前職では無い経験であり、多少の場慣れはできたのかなぁと思います。


最後に、「3.教養を高める(経済、歴史、国際情勢)」についてですが、こちらはイマイチですかねぇ。
語学と同じく、仕事や情報系の勉強に多く時間を使ったので、それ関連の本をちょびっと読んだくらいです。
とりあえず、簿記3級は取りました。

代わりに、仕事に関連する技術の知識を高めるために、IT関連の勉強をがんばりました。 ITパスポートと基本情報技術者の試験に合格しました。
まあ、これらはエントリーレベルの資格なので、来年はもっと上を目指したいと思います。



全体的に2012年は公私共に非常に充実した1年だったと思います。
私の短い人生の中では、1番と言っていいほど良い1年でした!

そんなわけで、気分良く年を越したいと思います。

それでは、良いお年を!
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