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ブログ移転しました!→ 知財部員を辞めた人のブログ < http://ume-patent.com > 社会人7年目の知財担当者がつづるブログです!2012年に大手メーカーの知財部からIT系企業の法務部に転職。知財担当者の日常や知財実務、書評、キャリアプラン等が主なネタ。
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プロフィール
c302f6a6.jpg UME(管理人)

某IT系企業の知財担当者。
社会人7年目(2013年現在)。
学生時代に一念発起して、弁理士の勉強を開始し、翌年、見事合格!
さらに翌年、大手電気メーカーの知財部に就職し、特許権利化を約5年間担当。
2012年、新天地を目指して、IT系企業の法務部に転職!
このブログを通して、知財部員の生き様が垣間見えれば幸いです。

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2010/08/06 (Fri)
久々に知的財産教育協会(知財検定を主催してる団体)のホームページを見てみたら、色々とおもしろいことになってました。

まずは、知的財産管理技能検定1級(コンテンツ専門業務)が新設されたということ。

コンテンツビジネスの専門家であるコンテンツプロデューサーや契約法務マネージャー等を対象にしているんだとか。
サンプル問題を見てると、やはり著作権絡みの契約や著作権の保護といったところがメインになるみたいですね。

1級(コンテンツ専門業務)学科試験サンプル問題
1級(コンテンツ専門業務)実技試験サンプル問題

第7回試験(2010年11月14日(日)実施)より実施されるとのことです。


それから、もう一つが、知財協会と初音ミク(!)とのコラボです。

なんでも、上記の1級試験を実施するにあたり、日本のコンテンツの素晴らしさを世界に広めるために、「コンテンツの創造」をテーマにした、バーチャル・シンガー“初音ミク”のイラストと楽曲を一般募集し、コンテストを開催したんだとか(笑)

そして、最優秀賞の曲がYou Tubeにアップされておりました。
ちなみに、作詞は知的財産教育協会!
その内容は、
この国には資源がほとんどない→石油とか出れば何もしなくても暮らせるのになぁ→マンガとかも資源になるんじゃね?→インテレクチュアル・プロパティ

う~ん、カオス!



しかし、この宣伝の効果はいかほどのものなんだろうか・・・。
いや、斬新な試みとしては評価できるんですけどね(笑)

なんていうか、これからも知財協会にはがんばってほしいです。

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2009/08/31 (Mon)
合格証書が届きました。

わざわざ、筒(写真左)に入れられて送られてきました。

一級だけあって、それなりに豪華です(笑)


001.JPG


■関連

1級実技試験結果
1級実技試験レポート2
1級実技試験レポート
1級学科試験レポート2
1級学科試験レポート

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2009/08/29 (Sat)
ちょっと、更新に間が空いてしまいました。

更新をしようしようと思いつつ、最近はなかなかいいネタがなかったんですよね。
しかし、今日はようやくネタができました(笑)

先月受験した、知的財産管理技能検定の1級実技試験の結果発表です。


ミスったところがあって、若干不安だったのですが、

結果は、・・・



756f3375.jpg



見事、合格です!

これで、晴れて1級管理技能士になることができました。
いやぁ、よかったよかった!


しかし、82点って数字はどうやって出たんですかね?

前に書いたレポートで触れた通り、間違えた問題はあったのですが、配点とか問題の正誤などは特に書いてないので、よく分かりません。

問題が5つあって、それぞれに甲、乙、丙の発言があるので、5×3=15。
さらに、口頭試問で、5問聞かれたので、配点は、

筆記:15(問)×4点=60点
口頭試問:5(問)×8点=40点
             計100点

というかんじでしょうか。

でも、それだと4の倍数になるはずだから、82という数字は出てこない・・・。
口頭試問で部分点が付いたってことですかねぇ?

まあ、今となってはどうでもいいことですが(笑)

■関連
合格証書
1級実技試験レポート2
1級実技試験レポート



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2009/07/13 (Mon)
前回からの続き

問1が「投資家への知的財産情報の開示」についての問題で、しょっぱなから意表をつかれましたね。
ほとんど勘で答えていたので、試験官に理由を聞かれていきなり答えに詰まりました。
が、なんとか適当な理由付けをするとあまり深くは突っ込まれませんでした。

問2~4は、割と無難に進みました。
(共有出願で単独で補正ができることの根拠が出てこずに、紙を参照するという場面はありましたが・・・)

ここまでは、自分が書いた答えと試験官の出した答えが合っていたのですが・・・。
問5で思わぬ事態が発生しました。

問5は損害賠償額の算出についての問題で、甲、乙、丙がそれぞれ侵害者に請求する賠償額を述べています。
このうち、甲の発言は、102条1項に基づいて、問題文に記載されている数字(侵害者の販売数量と特許権者の製品1個あたりの利益)から算出可能な数値だったので、問題なしとしました。
が、しかし・・・。

(ここからは、対話形式で様子を再現します。)

―問5の甲の発言ですが、我々は問題のある発言だと考えます。―
「!?」
―何故だか分かりますか?―
「・・・。甲の発言にある額は、102条1項に基づいて出したものだと思われます。ただ問題があるのは、「侵害の行為がなければ販売することができた」っていう根拠が無いからですかねぇ・・・。」
―参考資料(紙)を見てみて下さい。―
(紙を参照する。何となく、102条1項の「特許権者~の実施の能力に応じた額を超えない限度」という部分が怪しいと思う。)
「(勘で)特許権者の実施能力を超えた額であることが問題であると思います。」
―問題文中にその根拠はありますか?―
「えっ、問題文にですか・・・。」
(必死で問題文を目で追う。すると、特許権者の1年間で製造可能な数量が書いてあるのを発見!)
「あっ、特許権者の1年間で製造可能な数量と製品1個当たりの利益が書いてあるので、特許権者の実施能力を算出することができます。甲の発言では、この額より大きい賠償額を言っているので、やはり甲の発言は問題があります!」

・・・と、何とか挽回できました(多分)。

こんなかんじで、デキの方はちょい微妙でしたね。
この試験って部分点はどれくらいつくんですかね?
一応、6割取れていれば合格ですが、点のつけ方次第では、もしかしたらヤバいかも・・・。

こりゃ、試験結果が発表されるまで安心できないな・・・。

関連
1級実技試験結果
1級実技試験レポート
1級学科試験レポート2
1級学科試験レポート

2009/07/12 (Sun)
今日は、知的財産管理技能検定1級実技試験を受験しました。
会場は、西巣鴨にある大正大学です。
前回と前々回の1級学科試験の合格者が集まっているということで、待合室には50人くらいの受験者がいました。

受験生は5人ずつ10のグループに分けられ、順に試験室に案内されるという流れでした。
15分おきに次のグループが呼ばれるんですが、私のグループ番号は最後から2番目。
2時間以上待たされました・・・。
いや、ほんと長かった・・・。
おかげで予習はたっぷりできましたが(笑)

その後、試験室に通され、問題を渡されます。
肝心の問題の方ですが、以下のようなかんじでした。

問1:投資家への知的財産情報の開示
問2:特許出願にするか、ノウハウ(営業秘密)にするかの使い分け
問3:共有に係る特許出願において、補正、分割出願、拒絶査定不服審判請求は単独でできるか
問4:単一性(特別な技術的特徴)の考え方
問5:損害賠償額の算定
(問2~4の順番はあやふや)

ちなみに、先日、問題予想なんて記事を書きましたが、見事に大外しでございます(笑)

それはさておき・・・。
上の様な問題に対する甲、乙、丙の発言について問題があるかないかを解答用紙に記入します。
時間は20分です。

終了後、今度は試験官の待つ面接室に通されました。
そこで、各問題の解答について理由を答えたのですが、全部についてではなく、試験官に問われた部分についてのみです。
例えば、「問2の甲の発言ですが、我々は問題があると考えています。それは何故だと思いますか?」
みたいな問われ方がされました。
答えに詰まったり、回答が不十分であった場合は、手元に置いてある紙(問題に関係する条文が載っている)を参照するように言われます。
時間は約10分です。

と、こんなかんじの試験だったんですが、私は面接の際、上記の紙を参照しっぱなしでした・・・。

続く・・・

■関連
1級実技試験結果
1級実技試験レポート2
1級学科試験レポート2
1級学科試験レポート

2009/07/11 (Sat)
知的財産管理技能検定1級実技試験まで残すところあと1日となりました。
勉強の進み具合はというと・・・、まあまあってかんじですかね。
とりあえず、前回の学科試験の際にやったことの復習をメインにやっています。

ちなみに、1級実技試験は、新制度に移行してから今回で2回目なんですが、前回のデータ(2008年11月)を見ると、14人中全員が合格しています。
ここまでくると、よっぽどヘマをしない限り大丈夫ってことですかね?
だったらいいなぁと思いつつ、今回は急激に難しくなったりして・・・、とびびりつつ・・・。

最後の悪あがきということで、ヤマを張ってみたいと思います。


~1級実技試験問題予想~
(◎→〇→▲→△の順で出そう・・・な気がする)

◎特許権侵害
無難ですが、やはりこれが一番出る可能性があるように思います。
オフィシャルHPのサンプル問題にも、オフシャルの問題集にも出ています。
さらに、前回の本試験でも出題されたようです。
(ソース:弁理士・特許技術者oTToのBlog(ブログ)
まあ、一番事例問題が作りやすそうなところですしねぇ。

具体的には、
・特許権者から警告状を受けたときの対応(無効審判、104条の3、クレーム解釈、権利消尽、先使用権)
・自社の特許を侵害している他社に対する措置(警告状送付、差止・損害賠償請求、クレーム解釈、均等論)
のような問題でしょうか。

〇外国特許出願
特許権侵害とは逆に、外国出願に関する問題は、問題集でも前回の試験でも出題されていないようです。
しかし、そろそろ出るのではないかと踏んで、〇にしてみました。
具体的には、
PCTによる国際特許出願→国際調査報告、国際調査見解書→外国(USやEP)での特許性の判断
みたいな流れになるか?

▲拒絶理由通知対応
〇にしようかとも思いましたが、それだとあまりにベタベタなので。
普通に考えると、29条、36条に係る拒絶理由をどう解消するための、補正&意見書をどうするかみたいな問題になると思いますが、意外と、29条柱書違反で、医療行為やビジネスモデル特許の論点について答えさせるような問題が出たりして。

△契約
まあ、これも出てもおかしくないですよねぇ。
契約の中でも、特に共同研究開発契約と独占禁止法をからめたような問題が出るのではないかと予想してみます。


と、こんなかんじですかね。
さて、本番はどうなるか?

■関連
1級実技試験結果
1級実技試験レポート2
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