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ブログ移転しました!→ 知財部員を辞めた人のブログ < http://ume-patent.com > 社会人7年目の知財担当者がつづるブログです!2012年に大手メーカーの知財部からIT系企業の法務部に転職。知財担当者の日常や知財実務、書評、キャリアプラン等が主なネタ。
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プロフィール
c302f6a6.jpg UME(管理人)

某IT系企業の知財担当者。
社会人7年目(2013年現在)。
学生時代に一念発起して、弁理士の勉強を開始し、翌年、見事合格!
さらに翌年、大手電気メーカーの知財部に就職し、特許権利化を約5年間担当。
2012年、新天地を目指して、IT系企業の法務部に転職!
このブログを通して、知財部員の生き様が垣間見えれば幸いです。

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2012/12/28 (Fri)
2012春 徹底解説 基本情報技術者本試験問題 (情報処理技術者試験対策書) (年の瀬になって参りましたが、滑り込みで記事を投稿(笑))

先日、基本情報技術者試験に無事受かったってことで、どういう風に勉強したのかメモを残しておこうと思います。

 
まずは、基本情報技術者試験の概要についてです。
 
基本情報技術者試験には、午前問題と午後問題に大きく別れます。
午前問題は選択形式の問題で、試験範囲から広く浅く聞かれるというかんじです。
ITパスポートの試験とほぼ出題形式で、範囲ともにほぼ同じです。
難易度的にも、若干基本情報のほうが難しいですが、大して違いはありません。
 
一方、午後問題の方ですが、こちらは午前問題とはかなり違うかんじになります。
選択形式の問題というところは同じですが、問題文がかなり長いし、聞かれていることもグッと難しくなります。
具体的には、下記のように、いくつかの問題の中から自分の解答する問題を選択します。
試験時間は2時間半で、全13問の中から7問を選択して解答し、6割取れれば合格です。
まず、ハードウェア、ソフトウェア、データベース、ネットワーク、ソフトウェア設計、プロジェクトマネジメント、経営・関連法規の7問の中から5問を選択します。
8問目にアルゴリズムの問題がありますが、これは回答必須。
そして、C言語、COBOL、Java、アセンブラ、表計算の中から、1問を選びます。
 
特に、後半のアルゴリズムとプログラミング言語は、午前問題で勉強する範囲ともあまりかぶらないし、配点も高いので要注意です。
私も、ここで中々点が取れず、かなり苦労しました。。

 
以下、私の勉強法について書きます。

勉強期間は3ヶ月弱だったと思いますが、その前にITパスポートを受験していたので、なんとなくの基礎知識は入っている状態でした。
従って、ITパスポートと重複する問題が多い午前問題については、あまり時間を割かず、午後問題にかなり力を入れました。
午後問題の中でも、アルゴリズムとプログラミング言語はできる気がしなかったので、別途対策をしました。
 
教科書として使ったのは、ITパスポート試験でもお世話になった、栢木先生の基本情報技術者教室 です。
やはり、この本は分かりやすいし、ページレイアウトも見やすいので、取っ付きやすいのがいいですね。
あと、特に意味もなくあちこちに登場するネコが、勉強で荒んだ心をいちいち癒してくれます(笑)
この本を2回くらいざっと読んで、収録されている過去問を解きました。
 
栢木先生の教科書が終わったくらいで、大体試験まで残り1ヶ月ちょいという状態でした。
 
次に、過去問に着手しました。
この過去問題集は、試験とほぼ同じ形式のままの状態で収録してあるので、試験1回分を通しでできるのが良いです。
(多くの過去問題集は、ジャンル別にまとめられており、1回分を通しで解くことができません。)
 
さて、私も過去問を1回分やってみたのですが、この時点で重要なことに気付きました。
というのは、

午後問題が全くできない・・・。
 
上で書いた様に、午前問題とはかなりスタイルが違うし、難易度も高いので、これはヤバいと思いました。

一方、午前問題はこの時点でも合格点が取れそうだったので、以降の勉強は午後問題の対策にフォーカスしてやりました。
やり方はシンプルで、過去問の午後問題をひたすら解き、分からなかったところを教科書やネットで調べ、ノートにまとめました。
上記の問題集は、過去3回分の過去問が収録されていますが、それだけでは不安だったので、さらに古い問題集を買って、計6回分の午後問題の過去問をやりました。
 
 
ただ、やはり、アルゴリズムとプログラミング言語だけは点が伸びず、別途対策する必要がありました。
これらの対策については、次回書こうと思います。

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ITパスポート試験レポート

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