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ブログ移転しました!→ 知財部員を辞めた人のブログ < http://ume-patent.com > 社会人7年目の知財担当者がつづるブログです!2012年に大手メーカーの知財部からIT系企業の法務部に転職。知財担当者の日常や知財実務、書評、キャリアプラン等が主なネタ。
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プロフィール
c302f6a6.jpg UME(管理人)

某IT系企業の知財担当者。
社会人7年目(2013年現在)。
学生時代に一念発起して、弁理士の勉強を開始し、翌年、見事合格!
さらに翌年、大手電気メーカーの知財部に就職し、特許権利化を約5年間担当。
2012年、新天地を目指して、IT系企業の法務部に転職!
このブログを通して、知財部員の生き様が垣間見えれば幸いです。

ご意見、ご感想、相互リンクの申し出などお気軽にご連絡下さい!
(なお、確認するまで時間がかかるおそれがあるので、直にブログにコメントして頂いた方が確実です。)
e-mail:tizaibunositappa■yahoo.co.jp
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2011/03/04 (Fri)
3月になったってことで、そろそろ就活シーズン真っ盛りってかんじですね。

今年に入って、就活中の学生の方から、企業の知財部について質問を受ける機会が何度かありました。

知財の仕事は、世間一般からすれば、わりとマイナーな仕事であるが故、情報収集には苦労するみたいです。

そんなわけで、1年以上放置していた、「知財部への就活」シリーズを再開してみたいと思います!


今回のテーマは、知財部員への適性について!

どんな人が知財に向いているのかについて、私の独断と偏見で語ってみたいと思います。


ある人が知財(とりわけ、特許の仕事)に向いているかどうか?
これを大まかに判断するためには、この質問一つで足ります。


「あなたにとって、文章を読むことは苦痛ですか?」


この質問に対して、「はい」と答えた人。

悪いことは言わないので、別の仕事を探した方がいいです・・・。
何故なら、この仕事は、文章を読んで読んで読みまくる仕事だからです。

特許明細書=「最先端技術(?)について、(時に悪意を感じるほど)難解且つ冗長に説明した文章」である以上、小難しい文章を大量に読むことから逃れることはできません。

加えて、審査官からの拒絶理由通知、前任者の書いた意見書、補正書、論文や専門書等の技術文献、特許法等の条文、裁判所が出す判決文、エトセトラエトセトラ・・・・。

あなたが知財部員になった瞬間から、もれなく文章漬けの日々が約束されます(笑)

もちろん、文章を読むことが嫌いな人にとって、地獄以外の何物でもないでしょう。


というわけで、文章いっぱい読むことになっても大丈夫です、というのが適正として最低限必要なものです。


ちなみに、私はというと・・・・、

実は結構な活字大好きです(笑)
休日や移動時間などの暇なときは、大体本を読んでいます。

そういう意味では、今の特許の仕事には、かなり向いているのではないかなぁと自己分析しています。


もちろん、上述したポイントは、あくまで適正を大雑把に判断できるというだけであり、他にいくらでも観点があります。
というわけで、次回は、知財部員への適性について、より資質にフォーカスした話をしてみようと思います。



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