ブログ移転しました!→ 知財部員を辞めた人のブログ < http://ume-patent.com >
社会人7年目の知財担当者がつづるブログです!2012年に大手メーカーの知財部からIT系企業の法務部に転職。知財担当者の日常や知財実務、書評、キャリアプラン等が主なネタ。
プロフィール
UME(管理人)
某IT系企業の知財担当者。
社会人7年目(2013年現在)。
学生時代に一念発起して、弁理士の勉強を開始し、翌年、見事合格!
さらに翌年、大手電気メーカーの知財部に就職し、特許権利化を約5年間担当。
2012年、新天地を目指して、IT系企業の法務部に転職!
このブログを通して、知財部員の生き様が垣間見えれば幸いです。
ご意見、ご感想、相互リンクの申し出などお気軽にご連絡下さい!
(なお、確認するまで時間がかかるおそれがあるので、直にブログにコメントして頂いた方が確実です。)
e-mail:tizaibunositappa■yahoo.co.jp
(■に@を入れて下さい)
■twilog
某IT系企業の知財担当者。
社会人7年目(2013年現在)。
学生時代に一念発起して、弁理士の勉強を開始し、翌年、見事合格!
さらに翌年、大手電気メーカーの知財部に就職し、特許権利化を約5年間担当。
2012年、新天地を目指して、IT系企業の法務部に転職!
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2013/10/13 (Sun)
またまたしばらくぶりのブログ更新になりますが、今回は一月前に行ってきた北京の旅行記を書こうと思います。
私は今回が初北京ということで、ドキドキしながら北京へ。
まず最初は、天安門広場です!
日本人でも名前くらいは知っているという超有名な場所ですが、何と言っても広い!
広場もだだっ広いのですが、その周りにある建物(博物館や政府系の建物)もいちいちでかい。
これが中国のスケール感なのかと圧倒されました!
そして、天安門には毛沢東の肖像画がどーんと掲げられています。
この天安門を通って故宮に入っていくわけです。
実は私は今回で初めて知りましたが、天安門広場と故宮はつながっていたんですね。
まあ、とは言っても如何せん規模がでかいもんで、結構な距離を歩かなければならないんですがね(笑)
故宮は故宮でとんでもない広さでして、見て回るのにかなり歩かなければなりません。
とにかく、そこかしこに巨大な建物やら庭園やらがあって、まるで迷宮の中にいるようです。
皇帝の権力というのは途方も無く強大さだったんだなぁと感じました。
意外だったのは、台湾の故宮博物館とは違って、北京の故宮には宝飾品などの展示物自体はあまり無いということです。
(まあ、あることにはあるんですが、なんか砂埃にまみれてるし、管理もなおざりなかんじです。)
これは、蒋介石が中国から台湾へ脱出する際に、故宮から目ぼしい宝物を根こそぎ持って行ってしまったからなんだとか。
そんなわけで、主に建物を見て回るというかんじになるわけですが、どこもかしこも似たような建物なので、若干食傷気味になりました(笑)
故宮を抜けると、景山公園という小高い山のある公園があり、そこから故宮が一望できます。
私が行ったときは、大気の汚れがそれほど酷くなく、きれいに全貌を見ることができました。
やはり有名な観光スポットだけあって、外国人の姿が多く目に止まります。
山の上の展望スペースでは、何故か金髪の白人のお姉さん方がたくさんたむろしておられました(笑)
ちなみに、夕方にここに来ると、夕日が故宮の屋根を照らして黄金色に輝くのだそうです。
場所は変わって、こちらは南鑼鼓巷というショッピングストリートです。
ここは、雑貨屋やら出店やらカフェやらが立ち並んでおり、北京の若者が溢れています。
特徴的なのが、ほとんどの店が古い石造りの家を改装したものであり、それがなかなかいい雰囲気を出しています。
雑貨屋の品揃えもコジャレているし、カフェやバーもかなりハイセンスです。
北京のショッピングストリートといえば王府井などが有名ですが、個人的にはこちらの方がよっぽどイケてると思いましたね。
夜には、后海、前海エリアに行きました。
ここは后海、前海という大きな湖の周りに、ズラーっとバーやクラブが立ち並んでいるナイトスポットです。
ほとんどの店では店内でミュージシャンによるライブをやっており、その様子を外からでも伺うことができます。
色とりどりのネオンがきれいで、幻想的な場所でした。
なんか、自分の中の北京のイメージとかけ離れていて、そういう意味でかなり衝撃を受けた場所でしたね。
また、中心部からちょっと離れたところでは、おじさんがのんびりと夜釣りを楽しんでいたりと、こちらはこちらでいい雰囲気でした。
なんか長くなってきたので、続きは次回に回したいと思います(笑)
■関連
・旅情 ~北京編(北京大学、頤和園等)~
・旅情 ~上海編~
・旅情 ~中国湖南省~
・旅情 ~香港編~
・旅情 ~台湾編~
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私は今回が初北京ということで、ドキドキしながら北京へ。
まず最初は、天安門広場です!
日本人でも名前くらいは知っているという超有名な場所ですが、何と言っても広い!
広場もだだっ広いのですが、その周りにある建物(博物館や政府系の建物)もいちいちでかい。
これが中国のスケール感なのかと圧倒されました!
そして、天安門には毛沢東の肖像画がどーんと掲げられています。
この天安門を通って故宮に入っていくわけです。
実は私は今回で初めて知りましたが、天安門広場と故宮はつながっていたんですね。
まあ、とは言っても如何せん規模がでかいもんで、結構な距離を歩かなければならないんですがね(笑)
故宮は故宮でとんでもない広さでして、見て回るのにかなり歩かなければなりません。
とにかく、そこかしこに巨大な建物やら庭園やらがあって、まるで迷宮の中にいるようです。
皇帝の権力というのは途方も無く強大さだったんだなぁと感じました。
意外だったのは、台湾の故宮博物館とは違って、北京の故宮には宝飾品などの展示物自体はあまり無いということです。
(まあ、あることにはあるんですが、なんか砂埃にまみれてるし、管理もなおざりなかんじです。)
これは、蒋介石が中国から台湾へ脱出する際に、故宮から目ぼしい宝物を根こそぎ持って行ってしまったからなんだとか。
そんなわけで、主に建物を見て回るというかんじになるわけですが、どこもかしこも似たような建物なので、若干食傷気味になりました(笑)
故宮を抜けると、景山公園という小高い山のある公園があり、そこから故宮が一望できます。
私が行ったときは、大気の汚れがそれほど酷くなく、きれいに全貌を見ることができました。
やはり有名な観光スポットだけあって、外国人の姿が多く目に止まります。
山の上の展望スペースでは、何故か金髪の白人のお姉さん方がたくさんたむろしておられました(笑)
ちなみに、夕方にここに来ると、夕日が故宮の屋根を照らして黄金色に輝くのだそうです。
場所は変わって、こちらは南鑼鼓巷というショッピングストリートです。
ここは、雑貨屋やら出店やらカフェやらが立ち並んでおり、北京の若者が溢れています。
特徴的なのが、ほとんどの店が古い石造りの家を改装したものであり、それがなかなかいい雰囲気を出しています。
雑貨屋の品揃えもコジャレているし、カフェやバーもかなりハイセンスです。
北京のショッピングストリートといえば王府井などが有名ですが、個人的にはこちらの方がよっぽどイケてると思いましたね。
夜には、后海、前海エリアに行きました。
ここは后海、前海という大きな湖の周りに、ズラーっとバーやクラブが立ち並んでいるナイトスポットです。
ほとんどの店では店内でミュージシャンによるライブをやっており、その様子を外からでも伺うことができます。
色とりどりのネオンがきれいで、幻想的な場所でした。
なんか、自分の中の北京のイメージとかけ離れていて、そういう意味でかなり衝撃を受けた場所でしたね。
また、中心部からちょっと離れたところでは、おじさんがのんびりと夜釣りを楽しんでいたりと、こちらはこちらでいい雰囲気でした。
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